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YG羽化状況  

おはようございます。
梅雨明けとともに夏本番の暑さですね。
35℃を軽く越えている地域もあるようですし
クワカブ飼育されている皆さんにとっては厳しい時期ですね。
温度管理出来ない我が家はいつもの床下で乗り切ります(^^)

さて、昨年9月にひでのぱぱさんからいただいたYGニョロですが
6月に1頭♂が羽化しておりましたが、残る2頭のご報告です。
残る2頭は♂と♀でしたが、残念ながらいずれも★になってしまいました(>_<)

♂は羽パカ状態ながら羽化後1週間ほど生き続けたのですが力尽きました(写真は控えます)。
外から少しだけ見えていたので蛹から羽化したことは確認できていたのですが
掘り出してみたところ、蛹室がなぜか斜めになっていました。
そのため、お尻側の方に体重が寄ってしまったためか、羽化不全でした。

そして♀は外からは全く様子がわかりませんでした。
羽化前に掘り出すのを避けるため、しばらく待った後に先日掘り出したのですが
こちらも羽化不全で既に★でした(泣)
YG(ひでのぱぱさん)0727
頭部分だけ見えている写真を載せます。
菌糸のかなり上の方に蛹室が作られていて、掘り出したらすぐに穴が開いたのですが
覗きこんだところ、羽パカ状態で全く動きませんでした。
こちらは蛹室もしっかりしていましたし、寝返りも打てていたようですが、何故かは全くわかりません・・・

ひでのぱぱさん、貴重な生体をいただいたのにこのような結果となってしまい申し訳ございませんm(_ _)m
残った♂にはのんびり過ごしていただきます。
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category: オオ(YG;ひでのぱぱさん血統)

瀬戸オオ近況  

お久しぶりでございます。
もともと週末ブロガー程度の更新頻度でしたが
最近はさらに進んで隔週ブロガーになりつつあります(^^;)
今月から引き継いだ仕事がどっさり追加され、家でも残務に追われる始末。
さらにそこにきて、資格取得も命じられ、いよいよ自由な時間がなくなってきています(>_<)
少々ストレス溜まりまくりでしたが、少しずつ羽化している虫たちに癒されています。

さて、順次羽化している中で喜びと悲しみの両方を味わうことになったのが瀬戸オオ。
まずニョロ4頭の変遷は以下のとおりです。
'13.07上  割り出し。 (親:♂71mm、♀47mm)
'13.07中  800mLに投入。
'13.11:   1500mLに投入24g、28g、30g、13g
'14.03:   28gが暴れたため1500mLに投入。体重測定したところ26g

その後、菌糸準備が間に合わずタイミングを逸したうちに前蛹⇒蛹化となり、まさかの2本返し。

そして6月下旬から順次羽化し、先日最後の1頭を取り出しました。
まず、26gと13gの2頭です。
瀬戸オオ_0707-4
少しマットが付いてますが、完品でした。
♂77mm、♀49mm。
皆さんのサイズに比べれば全然小さいですが、とりあえず完品ペア確保です(^^)
次世代は彼らに頑張っていただきましょう♪

そして残る2頭のうち24gは70mmの小さめで、しかも羽パカでした。
瀬戸オオ_0707-5
蛹室の空間が巨大すぎたために寝返りを打てなかったのが原因と推察しました。
歩くのも少しぎこちないですが、3週間経過した今も元気に動いています。
ブリードはムリかな。
このまま静かに生涯を全うしていただきます。

そして残る1頭ですが、7/6の記事で触れた”別の蛹を人工蛹室に移した”のがこの1頭でした。
瀬戸オオ_0707-1     瀬戸オオ_0707-2
居食いしたその部屋で蛹化したために蛹室としては巨大すぎたのと
30gと大きかったために寝返りが厳しいと思い、意を決して人工蛹室を作成したのですが
瀬戸オオ_0707-3
人工蛹室の作り込みが悪かったためか、人工蛹室でもうまく寝がえりできなかったようで
そのまま重度の羽パカとなってしまいました(写真は控えます)。
その後彼は3日間頑張ったのですが、残念ながらそのまま力尽きました。
埋める前にサイズを測定したところ80mmでした。
私の自己ベストです。

菌糸自体はまだ硬かったので蛹室自体は作れたのですが
空間がただ広いだけでもダメなんですね。
人工蛹室の作成もその辺りを意識するということを学びました。

完品の2頭が後食を開始するのはあと2ヶ月くらいかな?
来春までゆっくり過ごしてもらいます。

category: オオ(瀬戸)

素敵な着弾とアチェ近況  

こんにちは。
先月後半からこの週末までちょっと仕事が忙しかったです(>_<)
平日は虫の観察すら出来ない日が多く、週末に纏めて対応する状態で
皆さんのブログ訪問も滞っています。
また少しずつお邪魔しますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m


さて、タイトルの1つ目にあります素敵な着弾です。
先日開催されたMINAMIさんプレで
★かぶ☆さんのメタリフェルホソアカ(ペレン産)を当選させていただきました~!
新たに虫友さんの輪を広げたい思いもあり悩んだのですが
以前ショップでペレメタを見たときからあのメタリックカラーと長い顎が気になっていまして(^^)
昨日クロネコさんが届けてくれまして、ご対面となりました。
予想外にニョロは大きいんですね(^^)
ペレメタ_0706-4      ペレメタ_0706-5     アチェ(ひろさん)_140706-3

★かぶ☆さん、お忙しい中ご対応下さりありがとうございますm(_ _)m
ゼリーまでオマケでつけてくださいまして感謝感謝です♪
こんな細かい部分にもお人柄が表れていますね(^^)
ペレメタ_0706-2
企画を主催いただいたMINAMIさん、協賛品をいただいた★かぶ☆さん
このたびはありがとうございますm(_ _)m
そして今後ともよろしくお願い致します(^^)

そして続いてタイトルの2つ目です。
ちょうど1年前の七夕の日にひろさんからいただいたスマトラ(アチェ)ですが
4月から5月にかけて順次菌糸ビン交換をしていました。
2013年
7月:着弾。800mL菌糸に投入。
12月:13g、18g、4g、13g、25g 
⇒2♂、3♀?期待を込めて2300mL、3200mLに投入。

2014年
4~5月:12g(-1g)、15g(-3g)、17g(+13g)、9g(-4g)、46g(+21g)
⇒軒並みマイナス。1♂、4♀と判断し、♀は1500~2000mLに、♂は3200mLに投入。
6~7月:♀が順次蛹化。

9gの♀が上で蛹化したため、先日急きょ人工蛹室に移しました。
蛹を取り出すことすら初めてで不安だらけでしたが
皆さんのブログを参考にしながらオアシスで人工蛹室を作成。
ティッシュを敷いて引っ越し完了。
既にかなり色づいていますね。
アチェ(ひろさん)_140706-1
この日、別の蛹も人工蛹室に移しましたが、そちらはまた後日。
移動させてから3日後、羽化が始まりました。
朝覗いたところ羽化真っ最中だったのですが、平日で仕事に行かなきゃだったので観察は断念(>_<)
夜帰宅してから見てみるとすっかり色づいていました♪
アチェ(ひろさん)_140706-3     アチェ(ひろさん)_140706-2
背中部分がちょっとだけ開いてしまいましたが、元気です(^^)
もう少し固まってからサイズ測定を使用と思いますが、47~48mmくらいかなw

サイズ面でひろさん血統の能力を最大限引き出すことはできないかもしれませんが
なんとか次世代に繋げられるのに期待です♪
ちなみに♂はまだニョロです。
ひろさん、ご報告が遅くなり申し訳ございません。
皆順調に育っています(^^)

category: スマトラ(アチェ;ひろさん血統)

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