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菌糸詰めレポ  

先日、カールトンさんの記事で菌糸詰めレポを拝見したので
私もそれに続きます。
カールトンさん、ネタ提供感謝します(*^_^*)

夏が過ぎて、我が家のニョロたちも喰い上がりが増えてまいりました。
菌糸ビンを交換しなきゃと思いつつ、なかなか踏ん切りがつかないまま
気がついたら秋真っ盛り...
ということで、コスパを上げようと考えて菌糸ブロックと容器を購入。
先日準備が整ったということで菌糸詰めを行いました。

まず、用意した菌糸ブロックは3500cc×6個。
対する容器は3200cc×2個+2300cc×3個+1500cc×5個。
3200ccと2300ccはひろさん血統のアチェ
1500cc×5個は瀬戸産オオ4頭+リツセマオオ1頭
アチェはボトルの外から♂2頭+♀3頭と推察しました。
オオは♂♀問わず1500ccです。というか、♂♀判別がめんどくさかっただけです(^^;)
ちなみにリツセマというと馴染みがないかもしれませんが
パリーオオといえばわかりますかね。

で、ブログでよく拝見したお風呂場での作業ということはやってません。
湿気があって見えないカビも存在するお風呂場は
寧ろ汚染リスクが高いかなと思いまして。
私は玄関作業で、台所用の消毒用エタノールを用いました。
使用した道具は庭作業用の手袋、パン切り包丁、BBQ網+40Lコンテナ、すりこぎ棒
これらを消エタで消毒して作業開始。

菌糸ブロックを1個ずつ袋から取り出し、コンテナの中で外皮を切り取ります。
そしてむき出しになったブロックをBBQ網で摩り下ろしながらコンテナ内に落とす。
摩り下ろすといっても所詮菌床ですので、力は要りません。
自重で十分力はかかりますので、ブロックを上から掴みながら少しの力で擦るだけで
十分ほぐれました。

ブロックを3個分摩り下ろしたら容器に詰めました。
3個で止めた理由は、コンテナ内にほぐしたブロックが溜まり過ぎて
作業性が悪くなるのを避けたかっただけです。
容器は新機購入でしたので特に消エタで拭くことなく使用しました。
ボトル内いっぱいになるまで4~5回にわけて詰めては押し固めての繰り返し。
だんだんすりこぎ棒では厳しくなってくると、そこからは指で押し固めました。
肩口の詰めが緩いと、劣化が早くなると聞きましたので、とにかく固く、固く。

そんな感じで予定どおり10個のボトルを作成しました。
そして計算どおり、6個の菌糸ボトルを使い切りました。
最後のボトルはもう少し詰めたかったというのが本音ですが
ま、問題ないレベルかなと(^^)

日々の菌糸の回り具合を撮影すればよかったのですが
すっかり忘れていました(>_<)
ということで、菌糸詰めから10日目の状態です。
菌糸1029_1     菌糸1029_2     菌糸1029_3


現時点で特にカビなどにやられることなく、すべて菌糸が回っています。
表面はだいぶ白くなりましたが、中はどうなんでしょうね?
さすがに3200ccはまだ裏側が菌糸が回り切っていないので
もう少し待ちですかね。
外から見て菌糸がすっかりなくなっているオオもいるので
なんとか次の週末で交換したいです。
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category: その他

ノコ再セット  

10月初旬は30℃を超えた日もあり
秋はどこに行ってしまったんだろう?
なんて思ったりもしましたが、着実に秋は近付いてますね(^^)
最近は朝起きると寒さを感じます。
そろそろ扇風機を片づけてストーブを出そうかな(*^_^*)
って、この時期まで扇風機が出ていることが既に異常気象でしょうか!?

ということで
10月とは思えない暖かい気温に乗じて、再び地元ノコの産卵セットしました。
ノコ再セット

羽化してから約4ヶ月ですので、♀自体あとどれくらい生きるかわかりませんが
持ち上げてみるとまだまだ体重もありましたし、指にしがみつく力も強かったので
まだ大丈夫かなと。
ただ、これまでにも2度ほど同居→セットを繰り返してボウズなので
もしかしたら交尾してないのかな?という気もしています。
1回目のボウズ以降はずっと同居させていたのですが
私が見る限りは2頭が一緒にいたのをみたことがないので(^^;)
相性が悪いと交尾しない なんてことはあるのでしょうかね。
彼らの場合もしかしたらそれかなぁ・・・なんて少し気になっています。
もう♂は☆になってしまったので今回が最後のセットです。
これで産まなかったら、地元ノコのブリは断念して採集ですね。

国産ノコは皆さん簡単に爆産してるだけに、自分の腕のなさを痛感します(>_<)
さて、どうなることやら。

category: ノコ

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ギラファ餌交換  

土曜日に台風が通過した後もその日はずっと曇りがちでしたが
本日は朝から抜けるような青空でした(^^)
昼間は日差しが暖かいというよりは暑く感じるほどでしたが
朝と夜はぐーんと冷え込んでます(>_<)
クワカブにはまだあまり影響はありませんが
キノコが元気になる温度推移ですね(^^;)

さて、今回の主役は約3ヶ月前にショップで購入したギラファノコ(ケイスケ)
800mL菌糸に入れていたのですが、かなり食いあげてきたので交換しました(^^)
ギラファ食いあがり
写真ではよく見えませんが、外から見たらかなりデカい!
30gは超えてるかも♪
なんて期待しつつ、慎重に割り出し開始。

3cm程度掘ったところでボコッと穴が開き、中に元気なニョロの姿が見えました。
ギラファ割り出し直前     ギラファ割り出し直前その2
写真では中のニョロまでは見えませんね(^^;)

そして餌交換ついでに体重測定♪
ギラファその1     ギラファその2
いや~ さすがボトルマジック!
30gくらいあるかも~なんて言ってましたが、実際はこんなところ(^^;)
私の手にかかれば大きい血統も小さく纏めますよ<`ヘ´>
ギラファとしては大型化しやすいケイスケなんですけどね(^^)

5月孵化の後7月に菌糸ビンに投入したのですがこのサイズはどうなのでしょうかね。
ま、まずは無事に羽化してほしいです♪

で、餌ですが、次も菌糸にしようか迷いましたが、皆さんの飼育記を拝見していると
菌糸もマットも結果は変わらないとのことでしたので
次はマットにしてみました♪
ギラファマットに投入
中ケースで仕切り板を入れて2頭飼育ですが、撮影後あっという間に潜っていきました♪
餌は豊富だ!いっぱい食って大きくなあれっ!

category: ギラファ(ロンボック)

tb: 0   cm: 6

ティティその後  

朝晩はだいぶ寒くなってきましたね。
昼はまだ日によっては暑く感じることはありますが
それでも25℃まで上がればいいくらいで
飼育しやすい温度帯になってきた気がします。
そしてこの時期の我が床下保管庫は20~24℃程度で推移していて
実は適温だったりします♪
あと1ヶ月は引っ張れるかな(^^)

さて、★かぶ☆さんプレで当選させていただいたニコニコ2000さん印のティティたちですが
いただいた6頭ともすべて元気に育っています。
2齢くらいでいただいた彼らも今はすべて3齢になり、どんどんマットを食しています(^^)

ティティ1014-1   ティティ1014-2   ティティ1014-3   ティティ1014-4
2頭は潜っていて写真撮影出来ませんでした(^^;)

カブとはいえ小型種なのでニョロ自体も国産カブに比べても小さい印象ですが
これから春までもう少し大きくなるのかな?
そして来年の夏には元気に羽化してほしい!
こちらも期待の種です(^^)

category: ティティウス(ニコニコ2000さん血統)

tb: 0   cm: 8

インタメその後  

台風一過とともに急に寒くなってきましたね。
基本的にクワカブとも暑さに比べると寒さは平気なので大歓迎ですが
ツヤクワ系はニョロは寒さにも弱いので彼らは気をつけなきゃです。
昨年の冬は、室内飼育にも関わらずインタメのニョロ3頭が☆になりました。
どうやら年に数回しかない朝の急激な冷え込みにやられたようです(>_<)

この夏頃の記事でインタメが潜らないっ!と嘆いていましたが
9月に入ってから落ち着きを取り戻していました。
現在おそらく前蛹か蛹だと思います。
この1頭だけはなんとか無事に羽化させたいなと思っています♪

ちなみにツヤクワは蛹室でなく繭玉を作るのですが
壁に作りにくいのか、ほとんどの場合外から全くわかりません(^^:)
ですので、最後に姿を見た日をチェックしておいて
そこから2ヶ月くらいは放置します。

今は中ケースに入っているのですが
昨日見たらマット表面に無数の白い点がうごめいているではないですか!
ダニのようです。1~2mmですので線虫ではないですね。
現在のマットは6月末に交換したのですが、水分が若干多かったみたいですね。
あと1ヶ月くらいはダニもろともこのまま引っ張って
来月頃には繭玉ごとケースから取り出そうかと画策中です。
線虫だと繭玉に侵入して繭が脆くなり、蛹化不全や羽化不全のリスクはあるようですが
ダニならばその心配もないかなと。
むしろ前蛹の段階で繭玉を取り出す方が不安ですので(^^;)

蛹の段階でどれくらい寒さに弱いのかわかりませんが、あと1ヶ月ほどは引っ張ろうかなと。
縮んじゃっているようですので長歯は期待していませんが無事に羽化してくれればOKです♪

category: インターメディア

無事孵化  

おはようございます。
昨日は30℃を超えるような暑さだったのですが、今朝は寒くて目が覚めました。
10月は初旬と下旬の気温差が激しく、夏の名残りから一気に冬支度に進む時期ですが
1日の中でこれだけの気温差があると上着1枚にも悩んでしまいますね。
そして保温庫が欲しくなる今日この頃です。

さて、先日お知らせしましたミヤマの卵。
ようやくですが、孵化し始めました\(^o^)/
残っていた6個のうち5個が孵化しました。1個はまだ卵のままです。
ミヤマニョロ_1011-1  ミヤマニョロ_1011-2  ミヤマニョロ_1011-3

ミヤマニョロ_1011-4  ミヤマニョロ_1011-5

但し、孵化したニョロ1頭は外からは見えませんでした。
このニョロ1頭の生存は不明ですが(^^;)、外から確認できた4頭はとりあえず元気です。
もう少し大きくなるまでまだまだ心配ですが、とりあえず最初の山は越えたということで(^^)

ミヤマはノコはヒラタと違って飼育が難しいと言われていますが
なんとか最後まで育て上げたいですね。

ちなみに、特に特別な管理はしていません。
昼夜を問わず22~25℃で推移しているこの時期の床下の温度がちょうどよかったようです。
あとはマットを乾燥させないようときどき霧吹きで水をかけていたくらいですかね。
寒さには強いと聞いていますので、しばらくはこのままの管理で成長してもらいます。

category: ミヤマ

立て続けに・・・  

台風接近で九州地方は暴風ですね。
今回の台風は風がとてつもなく強いそうですのでお気を付けください。
こちらは風や雨は全く心配ないのですが、10月とは思えないくらい暑いです(>_<)

さて、先日の記事でミヤマ♀の死亡と♂がまだまだ元気とお伝えしましたが
この週末について☆になりました。
餌が若干減っていたので直前まで元気だったようですが、寿命だったのでしょうかね。
そして今回はこれだけに留まらず、ミヤマ♂と同時期にノコ♂も☆になりました。
こちらは餌の上で顎を持ち上げた状態だったので、外から見たときは気が付きませんでした。
こちらも寿命だったのかな。

そして今回はこれだけに留まらず、なんと、ショップのイベントで息子がゲットした
スマトラヒラタの♀が☆になっていました(>_<)
こちらも餌の上で死んでいたので餌交換のときに初めて気がついたのですが
死後数日経っていたようです。
先日ハンドペアリングで無事に合体したのを確認していたので
この週末にセットを組むつもりだったのですが、それも叶わず。
原因は全くわかりませんが、新成虫だっただけに非常に残念です。

category: 自己採集種

キノコ大発生  

こんばんは。
今日は冷えるかと思い、夏以降で初めて長袖を着たのですが
意外と暑い日中でした(^^;)
自分の着る服ですら洗濯を誤る状況なのでクワカブの管理は悩みます(>_<)

この時期の気温が適温なのか
ヘラヘラのマットから細い線状のキノコが広がってます。
昨日の時点ではマットの表面に広がってるくらいだったので
キノコもニョロの栄養分になるからこれくらいならOK♪
と思っていたのですが
今朝見てみたらなんと!
ケースと蓋の隙間から外まで溢れ出てました...
たった1日で恐るべき成長力(゜o゜)
ヘラヘラのニョロもケース底付近に落ち着いてるのでキノコは広がり放題(汗)

さすがにこれを嫁に見られたら室内から出されてしまうので
嫁が出かけている隙にキレイに取り除きました(^^)
しかしマット内にはまだ残ってるでしょうから
またしばらくしたら取り除かなきゃ。
ってか、そろそろ糞を取り除いてマットを追加しないとです(*^_^*)

さすがに食欲なくしそうな状況でしたので今回は写真は断念しました(^^;)

category: その他

tb: 0   cm: 8

卵のその後  

10月に入ったのに相変わらず30℃近くまで気温が上がり、暑さを感じます。
一方で、東北や日本海側ではこの週末から一気に気温が下がるとかで
クワ飼育にとっては管理が難しい季節ですね。
やっぱり温度管理出来るといいなぁと思ってしまいます(^^;)

そんな中、相変わらず床下飼育の我が家ですが
以前の記事で紹介したミヤマ卵のその後の状況です。
卵を発見してから2週間以上経過していますが、未だ孵化はみられません。
ミヤマ卵_1002-1

回収した卵は7個でしたが、どうやら1個は消滅してしまったようです。
6個とも以前よりも大きくなった気がしますし
よーく見ると卵の中に幼虫らしきものが透けてるようにも見えますので
間もなく孵化するのかもしれませんが、
産卵してから孵化するまで一般的にはどれくらいかかるのでしょうかね(^^:)
ミヤマ卵_1002-2   ミヤマ卵_1002-3

とはいえ、気長に待つしかないのでこのまま放置です(^^)

それと、頑張ってこれらの卵を産んでくれた♀が先週末とうとう☆になりました(>_<)
7月始めにWILDでゲットした個体でしたのでそろそろ寿命だったのかもしれません。
♂はまだまだ餌の食いっぷりもよく、非常に元気ですが笑

category: ミヤマ

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