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蛹化していると思っていたら・・・  

おはようございます。
この時期は少しずつ蛹化が始まっていて、餌交換に躊躇していると
すぐにダイエットしちゃいます(>_<)
私自身のダイエットはなかなか進まないのですが
代わりにニョロたちが日々ダイエットに励んでいる感じです(爆)

さて、先日報告したように、オオではYGが1頭蛹化しています。
一方、食痕が全く見られない容器のニョロも何頭もいます(^^;)
蛹や前蛹の状態で掘り出すのは好きではないので
最低でも1~2ヶ月は放置するのですが、劣化がひどい場合は掘り出します。

ショップのイベントでゲットしたリツセマオオのニョロがいますが
菌糸の劣化がひどかったため掘り出すことにしました。
寒い時期だったし食痕が全く見られなかったこともあり
約半年も放置してしまいましたが、意を決してホリホリしてみました。
きっと蛹化しているだろうと思っていたら・・・

なんと、元気な♀が飛び出してきました。
しかも体も十分固まっているので4月には羽化していた模様。
掘り出してもらうのをじっと待っていたかのように元気に動き回っています(^^)
サイズは全く小さいですが、無事の羽化第1号です。

リツセマオオクワガタ
東ジャワ・イジェン産 WF1
リツセマ_140509

'13.08:割り出し
'13.11:菌糸ビン交換(9g)

ダニまみれでしたのでとりあえず針葉樹マットに投入しました。
キレイにしてからサイズ測定してみますが、目測30mmくらいかな(^^)
予想外の完品羽化第1号です(^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(5/11追記)
学名が変わった点について思った以上に皆さんの反応が大きかったので
誤った情報を伝えてしまうのはまずいと思い、ネットを徘徊して情報を集めてみました。
その情報を類推しますと以下の状況のようです。
・もともとリツセマオオはHemisodorcus(アローコクワ)に属するものであるが、統合によりDorcusに含められた。
・但し、日本ではHemisodorcusをDorcus属に含める考えが主流であるが
 海外の一部の研究者はHemisodorcusは別と考えているとのこと。
・HemisodorcusにもParryiがあることから、統合後、これをパリーオオParryiと区別するためにritsemaeに変更された。
う~ん。ここまで調べてもまだよくわかりませんが、
結局は、一般にいうパリーオオとは別種なのかなと思いました。

考察が中途半端でスミマセン(汗)
過去の雑誌で考察されていないかなぁ。
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