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無事孵化  

おはようございます。
昨日は30℃を超えるような暑さだったのですが、今朝は寒くて目が覚めました。
10月は初旬と下旬の気温差が激しく、夏の名残りから一気に冬支度に進む時期ですが
1日の中でこれだけの気温差があると上着1枚にも悩んでしまいますね。
そして保温庫が欲しくなる今日この頃です。

さて、先日お知らせしましたミヤマの卵。
ようやくですが、孵化し始めました\(^o^)/
残っていた6個のうち5個が孵化しました。1個はまだ卵のままです。
ミヤマニョロ_1011-1  ミヤマニョロ_1011-2  ミヤマニョロ_1011-3

ミヤマニョロ_1011-4  ミヤマニョロ_1011-5

但し、孵化したニョロ1頭は外からは見えませんでした。
このニョロ1頭の生存は不明ですが(^^;)、外から確認できた4頭はとりあえず元気です。
もう少し大きくなるまでまだまだ心配ですが、とりあえず最初の山は越えたということで(^^)

ミヤマはノコはヒラタと違って飼育が難しいと言われていますが
なんとか最後まで育て上げたいですね。

ちなみに、特に特別な管理はしていません。
昼夜を問わず22~25℃で推移しているこの時期の床下の温度がちょうどよかったようです。
あとはマットを乾燥させないようときどき霧吹きで水をかけていたくらいですかね。
寒さには強いと聞いていますので、しばらくはこのままの管理で成長してもらいます。
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category: ミヤマ

卵のその後  

10月に入ったのに相変わらず30℃近くまで気温が上がり、暑さを感じます。
一方で、東北や日本海側ではこの週末から一気に気温が下がるとかで
クワ飼育にとっては管理が難しい季節ですね。
やっぱり温度管理出来るといいなぁと思ってしまいます(^^;)

そんな中、相変わらず床下飼育の我が家ですが
以前の記事で紹介したミヤマ卵のその後の状況です。
卵を発見してから2週間以上経過していますが、未だ孵化はみられません。
ミヤマ卵_1002-1

回収した卵は7個でしたが、どうやら1個は消滅してしまったようです。
6個とも以前よりも大きくなった気がしますし
よーく見ると卵の中に幼虫らしきものが透けてるようにも見えますので
間もなく孵化するのかもしれませんが、
産卵してから孵化するまで一般的にはどれくらいかかるのでしょうかね(^^:)
ミヤマ卵_1002-2   ミヤマ卵_1002-3

とはいえ、気長に待つしかないのでこのまま放置です(^^)

それと、頑張ってこれらの卵を産んでくれた♀が先週末とうとう☆になりました(>_<)
7月始めにWILDでゲットした個体でしたのでそろそろ寿命だったのかもしれません。
♂はまだまだ餌の食いっぷりもよく、非常に元気ですが笑

category: ミヤマ

産卵してた  

先日の記事でも報告しましたとおり
ノコ、ミヤマともセットを組んだもののボウズでした(>_<)
その後1週間ほど体力を回復させた後、再度ミヤマを再セットしていました。
昨日、その再セットを確認しましたが、外からは全く産んだ形跡はみられません。
今回もダメだなぁと思い、ケース確保のために暴いてみたところ
なんと!産んでました\(^o^)/
ミヤマ卵その1   ミヤマ卵その2

全部で7個
ミヤマ卵一覧

まさか産んでるとは思ってなかったので卵での回収となってしまいました(^^;)
無事に孵化することを期待しつつ、しばらくは産卵したマットで保管します。

暑さ対策など、☆のリスクを考えると若干少ない気もしますが
最近増種気味なので、孵化の状況を見て考えます。
さて、次はノコです♪

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